このような悩みはありませんか
- 筋肉のコリ・こわばった痛みが取れない方
- 寝違えやぎっくり腰など急に身体が痛くなってしまった方
- 自律神経のバランスが崩れていて、体調がすぐれない方
リラックスとは副交感神経が優位に働いていることを表します。
~リラクゼーションの考え方~
リラクゼーションの真の目的は、自律神経のスイッチを回復や代謝を促す「副交感神経優位」に切り替えることです。
副交感神経に対して仕事をするとき、ストレスに向かうときの集中と覚醒、防御反応は「交感神経優位」です。 どちらも生体には大切で表裏一体で働くものです。
副交感神経に対して仕事をするとき、ストレスに向かうときの集中と覚醒、防御反応は「交感神経優位」です。 どちらも生体には大切で表裏一体で働くものです。

ONとOFFモードと言い換えればわかりやすいでしょう。
身体を回復させて代謝と循環を高める「副交感神経」は正常であれば無意識に(自律して)発揮されます。
ところが現代では多くのストレス(仕事、スマホ、不規則な時間、人付き合い、公私にわたる悩み事心配事・・・)によって、人は常に緊張と集中を強いられています。その結果、自律して切り替わるはずのON・OFFモードがエラーを起こします。OFFになるべき時にONから切り替わらない状態です。
前述図の通り、OFFモードで行われるべき回復や代謝の働きが低下した結果、様々な不調を招きます。それはコリや疲れにとどまりません。
ONをOFFにできなくなった調整機能をとりもどすには?
指圧や鍼灸は経験医学として、この調整機能の亢進を促すことができる技術です。
サウナなどの温熱療法、適度な運動など、健康のための様々な取り組みでも自律神経機能は調整されます。
どんなに局所のコリや痛みに指圧や鍼をしても全体機能が正常に活動していなければ、その効果は著しく下がります。リラクゼーションは自律神経調整に効き、治療との相乗効果をさらに高める大事なアプローチとなります。










